Menu

早期発見であれば完治可能

ドクターとナース

ステージごとに分けられる

がんと言うと進行が早く、あらゆる臓器に転移するというイメージが強いですが、中には進行が遅いがんも存在します。それが大腸がんで、進行が遅く転移もしにくいうえ、一度完全摘出をすれば完治できる可能性もあると言われています。基本的にがんの場合は進行状況をステージ0からステージ4という表示で表しますが、大腸がんでステージ0の場合であれば、早期発見早期治療でほぼ100パーセントの人が完治できると言われています。加えて、ステージ0であれば進行していないので手術に対する患者の身体的負担も少なくて済むでしょう。ステージ1の場合も同様で、比較的治しやすいと言われています。がん治療をするときに放射線治療や抗がん剤治療をする場合もありますが、大腸がんの場合でこれらの治療を行なうのがステージ4の場合と言われています。

外科の治療が効果的

がんの治療は内科と外科の両方を融合させて進めていくことがほとんどですが、大腸がんの場合は外科の治療がかなり有効的と言われています。転移しにくい上に進行が遅い為、一度完全摘出すれば良好な状態が続くからです。しかし、やはりがんは転移をする病気ということを認識しておく必要があり、いくら進行が遅いといえど、肺や肝臓、腹膜へ転移する可能性はあります。特に大腸と隣接している臓器にあたる肝臓は、大腸がんから転移する臓器で最も多くみられる部分です。肝臓に転移した場合でも症状は現れにくいですが、身体の表面に黄疸などが発生する場合もあり、他にも肝臓あたりの腹痛や身体のだるさが症状として現れます。見に覚えのない不調が続いたのであれば一度病院で検査をしてもらうと良いでしょう。

オススメ記事

病院

女性がかかる病気

がんの中でも女性が発症する可能性が極めて高いのが子宮頸がんで、子宮がんのうちの8割が子宮頸がんと言われています。発見した時には、骨盤や肺への転移も疑っておくのが良いでしょう。

詳しく見る

胸元

胸にできるがん

胸のあたりにできるのが乳がんで、主に女性が発症するがんとなっています。乳がんの場合セルフチェックでがんの有無を確かめることもできるので、早期発見が実現できます。

詳しく見る

ドクターとナース

早期発見であれば完治可能

がんの中でも進行が極めて遅く、転移もしにくいのが大腸がんです。一度腫瘍を摘出すれば完治する可能性も高いがんではありますが、肝臓などに転移する可能性もあるので注意が必要です。

詳しく見る